ステンレス製 クンネン器 燻燃器 510SS型クン炭器 モミ液づくり

ステンレス製 クンネン器 燻燃器 510SS型クン炭器 モミ液づくり

¥359,259税込  ¥179,630税込

商品説明


手間なく 安全 確実 品質一定 監視不要 
●良質なクン炭、タールの少ない木酢液。燻液の含んだクン炭の効能は計り知れない効果が生まれます。
●装置は簡単、故障しらず、全天候使用可能、監視もいらず夜間でも使用できます。

籾ガラと併用して、竹、枯落葉、オガクズ、剪定枝等も利用されています。

クン炭の用途
〇クン炭100%~30%の床土、培土、マルチ、堆肥、ぼかし肥など病虫害に強い土作りに
〇家畜飼料(0.5~1%)に混ぜる、敷床に散布、消化良好、はいふん排フン脱臭、堆肥化促進

モミ酢の用途

〇200~500倍水葉面散布、土壌潅水、養液栽培に 〇モミ酢液を蒸散させてハウス温室の虫除けに
〇燻燃中の煙で畜舎の防臭、虫除けに

画像クリックで各ページへ移動します。       煙突支え棒はお客様にてご用意ください。
型式 MMKN 203AS 505YH  510SS
(500SSの改良版)
本体サイズ 径300×高さ430mm 径570×高さ890mm 径775×高さ1170mm 径805×高さ1190mm
投入もみ量 約19L 約180L 約430L 約450L
クン炭出来量 約14L 約125L 約300L 約310L
モミ酢液収集量 約100cc 約1.5L 約3L 約3~4L
所要時間 4~5時間 7~8時間 7~8時間
下線がある型式をクリックするとそれぞれのページにリンクします。
 クン炭をつくりながら籾ガラ木酢液の回収まで
203ASの全景 運転中 SS型にモミガラを着火位置の高さまで投入したところ 
自然消化装置。感知棒の先に割箸を差し込み、ガイドレールと共にセットします。クン炭が焼きあがると割箸も炭化して空気口のフタが自動的に閉じます。  底部のパンチングスノコの上にガイドレールを差し込んだ様子 着火位置までモミガラを入れ、平らにして灯油か軽油約200~400ccをスプレーします。表面に新聞を敷いて点火すると燃え広がりやすい。
203A型は着火口から点火します。 SS型はアシストを挟んで少し蓋を開け点火します。 着火作業が終わってすぐの画像です。燻燃が進むと煙が少なくなります。 
クン炭が焼きあがると、割箸も炭化し自動的に蓋が閉じます。 着火時と消火のときに使用する治具(アシスト)です。(510SS用)  焼きあがると煙突を取り外して煙突立ち上がり口に乗せ、塞いで消火を早めます。
燻燃中に吊り下げていたバケツに木酢液が収集できます。 203ASクン炭を取り出したところです。(容器は反転させた状態で固定はできません) 金属製の茶缶やお菓子缶などに入れてモミガラと一緒に燻せば自然の造形美が出来あがり。 
鑑賞炭づくりでも活躍
鑑賞炭は、手近にある野菜や旬の果物・花卉などを炭にして、その姿を鑑賞したり、自然の造形美を楽しむものです。
出来上がった鑑賞炭はそのままの姿を永久に保つことができます。


沖縄・離島への送料はお見積りになります。

本体サイズ 805mm×H1190mm 投入モミガラ量 約450L
出来上がりクン炭量 約310L モミ酢液回収量 約3L
燻燃時間 約7.5H 重さ:約75kg
1反の田(10a)から発生するモミガラを2回で処理できる大きさです。
支え棒は付属していませんのでご用意ください。